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2007.01.26

インターネット広告事情

最近話題になっているインターネット広告について、ちょっとまとめてみました。

ポッドキャスト広告ネットワーク$4M調達 2007-01-24

 ポッドキャスト対象の広告ネットワーク「Kiptronic」は$4M(400万ドル)の投資ラウンドを完了。同社は2005年5月に設立されたが、ポッドキャストのマーケットプレイスという現サービスは2006年1月までリリースされなかった。有料ポッドキャスティングサービスLibsynとの重要なパートナーシップを提携、Libsynポッドキャストホスティングの広告インフラ全体を運営している。(ソース:TechCrunch

リンク:Kiptronic


モバゲータウンに「ゲーム前広告」 2007-01-23

 ディー・エヌ・エー(DeNA)は、携帯向けゲーム&SNS「モバゲータウン」で、Flashゲーム起動時に表示する広告を、1月23日に発売する。5〜10秒程度のFlash広告で、従来のバナーやテキスト広告よりも効果的な広告としてPRしていく。モバゲータウンのゲームは無料でプレイできるのが特徴で、1日のゲーム起動回数は約90万回に上るという。(ソース:ITmedia

リンク:モバゲータウン


Google、ゲーム内広告に進出か 2007-01-22

 Googleは、インターネット経由の広告配信やビデオゲーム内の広告配置のための技術を手掛ける米Adspace Mediaを買収するための交渉を進めていると、この件に詳しい筋が明らかにした。Adspaceの買収が成立したら、Googleは同社システムを介してオンライン広告を購入している数十万の広告主に、ビデオゲーム内に表示される広告も販売できるようになる。ゲーム内広告――競技場のバーチャル看板や、ボクシング試合会場のポスターなどインターネット経由での広告配信は、ソニーのプレイステーション 3(PS3)やMicrosoftのXbox 360など、インターネットにつながるよう設計された新しいゲーム機によってより現実的なものになりつつある。

 googleはオンライン広告により2006年に100億ドルを超える売上高を計上する見込みで、現在新聞やラジオに掲載される広告を販売するシステムをテストしているところだ。これをテレビCMにも拡大する計画だという。(ソース:ITmedia


IBC岩手放送、話題連動型広告を実証実験 2007-01-15

 株式会社IBC岩手放送は、岩手県立大学ソフトウェア情報学部組織情報システム学講座と共同で、インターネット上でユーザーが話題に挙げている言葉を複数のブログランキングサイトなどから自動的に収集・解析し、その上位の言葉に関連する広告を表示するシステム「話題連動型広告システム」の実証実験をIBCサイト上で開始した。

●話題連動型広告とは?
話題連動型広告とは、アフィリエイト広告を対象としCGM(インターネットのブログ検索サイトやブログランキングサイト等)から話題になっていると判断できる「言葉」を定期的に抽出し、ネット上で最も話題になっている言葉に関連する広告を、リアルタイムに抽出、サイト上に自動的に表示するシステム。
これまでのアフリエイト広告に比べ、その瞬間の話題やトレンドに関連する商品広告に切り替わるため、クリック率や購買率の向上が期待でき、それに伴いアフリエイト収入につながる可能性が高い。(ソース:インターネット広告のひみつ

リンク:IBC岩手放送

ポッドキャストにはポッドキャストならではのシステム・特質を生かした広告モデルが必要です。ポッドキャスターと広告主が取引できる広告ネットワークは、コンテンツ基軸のポッドキャスティングにとっては望ましい環境なのかもしれないですね。

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