2007.05.14

Amazonがオリジナルポッドキャスト公開

こんにちは。ポッドキャストナビ編集部です。

近頃ポッドキャスト界隈でニュースがなく、さびしい思いをしていましたが久しぶりの更新です。

米国Amazonはオリジナルのポッドキャスト配信を始めた模様です。今あるコンテンツは俳優や作家へのインタビューなどなど。マイケル・クライトンやスティングといった大物が登場しています。

主なコンテンツは4つあり

先に紹介した作家や俳優の独占インタビューを配信は「Amazon Wire」
「Amazon BookClips」は発売前の注目の書籍を紹介
「Music You Should Hear」は独立系アーティストなどの楽曲を紹介
「Significant Seven」はAmazon.comの編集者が発売前の書籍7冊を選んで紹介

それぞれ無料で楽しめるようです。が、私は英語ができませんので。。。御覧の方で試した感想などありましたら、ぜひコメントに残してくださいね。

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2007.03.29

新聞の消える日は近い? 文字からデジタルメディアへ

満員電車で新聞を4つ折りにしているおじさんを、あまり見かけなくなりました。

新聞の消える日は近い? メディアは文字からビデオへ - 米国

【ワシントン/米国 28日 AFP】
 「コーヒーカップを片手に新聞を広げてリラックス」といった風景は、今後数年の間に過去のものとなりそうだ。メディア専門家らは、ビデオやデジタル技術が印刷メディアに取って代わる日は近い、と予告している。

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2007.03.26

コンテンツビジネスの行方

Webを含めたコンテンツビジネスについて、米国のブロガー記事が取り上げられています。

コンテンツはビジネスになるか?

Is Content Still A Business?という面白い英語記事を見つけたのでご紹介したいと思います。まず問題提起として、コンテンツビジネスは今後拡大しないばかりか、収益をうみださなくなりビジネスとして成り立たなくなるのではないか? というもの。

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2007.03.15

電話で有名人とトークできる、参加型ポッドキャスト

リスナー参加型のポッドキャスティング番組に、あのウィキペディアの創始者が登場です。

waxxilogo.gifWaxxi、来月5日の番組ゲストはJimmy Wales

Waxxiは視聴者が電話をかけてトークに参加できるインタラクティブなポッドキャスト放送局。来る4月5日(米国時間)はWikipedia創始者Jimmy Walesを招いてのトーク番組の放送を予定しているとのこと。参加は先着約100名のみ。(ソース:TechCrunch

電話をかけてトークに参加、出演者には敷居が高いかもしれませんが、それこそネット事業者にはユーザーに直接アピールできる良い機会かもしれません。しかし戦略的にやらないとどう転ぶかわからないのがネットの怖いところでもありますね。

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2007.03.13

ビデオキャストドラマの鍵は「平日90秒配信」?

24 -TWENTY FOUR- 、LOSTのような海外ドラマを、ネット動画として楽しめる時代がくるのでしょうか。

Disneyの元CEOがインターネット向け番組製作会社「Vuguru」を設立

 Walt Disneyの元会長兼CEOであるMichael Eisner氏が2005年に設立した米ベンチャー投資会社Tornante Companyは米国時間3月12日、デジタル・プラットフォーム向けコンテンツを手がける新会社「Vuguru」を設立したと発表した。「インターネット向けに高品質で目が離せないストーリー展開の番組を作成、配信する」(同社)。

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2007.02.20

中国、年越しはポッドキャストが一番人気

17日に旧正月大晦日を迎えた中国では、ポッドキャストの視聴が高まっているようです。

ネット番組で春節の年越し 若者の新たな選択肢に
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2007.02.19

ポッドキャストの広告費、5年後には5倍に?

ポッドキャストと広告について、海外ではこれからどんな展開を見せるのでしょうか。

ポッドキャスティング広告費、今後5年で5倍に
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2007.02.14

顧客が集約された趣味・教育分野のポッドキャスト

専門分野の学習はポッドキャストでしましょう。

教室に浸透するEラーニング2.0:学習の現場を変えるウェブアプリケーション

 Web 2.0に関する市場のなかでも活発な領域のひとつがEラーニングだ。その例として、中国語学習や教育向けソーシャルネットワークソフトウェアがある。Eラーニングの世界ではブログやポッドキャスト、メディア共有やソーシャルネットワーキングなどがうまく使われている。
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2007.02.08

シリコンバレーで話題の映像配信技術

シリコンバレーでは“映像の視聴に関わる技術”が盛り上がりをみせているようです。

シリコンバレー、激動の3カ月
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2007.02.06

フォード、ビデオキャストでブランディング

「車」はビデオキャストでも人気コンテンツのひとつです。

フォード、ビデオキャストを開始

2007年1月31日、フォードは「Ford Edge」のブランディングのためのビデオポッドキャストを開始した。

Edge%20Music%20Videocast.jpg Edge Music Videocast

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2007.02.02

BBC:デジタル著作権管理のないものをポッドキャストで配信

BBCが放送するラジオなどのオーディオコンテンツがポッドキャストで配信されるのでしょうか。

BBCのオンデマンド配信プログラム、実現に1歩
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2007.01.31

YouTube、FlickerなどのRSSを取り込むウェブメディアプレイヤー

ポッドキャストをチャンネルとして追加できて、出来上がったチャンネルもRSSとして配信できるサービス。

Splashcast、これ一つですべてをバインド可能なメディアプレイヤーを ローンチ

SplashCast.jpg ポートランドのSplashCastは、今朝(米国時間1/29)、長いベータテストを終えてローンチされた。

Splashcastとは”YouTube””Flicker”をRSSフィードで取り込め、動画・写真・音声・テキストのファイルをURLから取得できる。それらをリサイズし完全対応のスキンレスなフラッシュプレイヤーに発行できるシステム。自分や友だちのダウンロードしたコンテンツを自分のプレイヤーに取り込んで共有も可能。

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2007.01.30

YouTube著作権問題をクリアしたいGoogle

複雑化するネットの権利問題について、Googleはどんな戦法を用いるのでしょうか?

ユーチューブ、ビデオの著作権者に収入を分配するシステム導入を計画

 YouTubeは「共有」ということの本当の意味を示そうとしている。アマチュアのビデオ製作者は、紐にじゃれ付く子猫のビデオクリップで人々をなごますだけでなく、そこから収入を得られるようになるのだ。

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2007.01.19

米・政治ニュース配信者、8%内にポッドキャスター

アメリカでは政治コンテンツ配信者として、ポッドキャスターも参戦です。

政治ニュースの情報源としてインターネットの利用が増加--米調査

 ワシントンD.C.に本拠を置くPew Research Centerの非営利研究部門、Pew Internet & American Life Project(Pew Internet)が、米国時間1月17日にリポートを発表した。これによると、2006年の中間選挙期間中、米国人の約3分の1が政治に関するニュースの入手や電子メールによる意見交換にインターネットを利用したという。

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2006.12.05

【NOKIA】ポッドキャスティング携帯

またまた携帯電話発のポッドキャストニュースです。

GPS機能、ポッドキャスティング、音楽ダウンロード──Nseriesはここまでできる

 フィンランドのNokiaが11月29日から2日間、オランダ・アムステルダムで開催したパートナー向けイベント「Nokia World」では、端末をおいたデモ会場が併設されていた。NokiaはNseriesを“単なる携帯電話”ではなく、“マルチメディアコンピュータ”と位置づけ、さまざまな利用例を披露した。

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2006.12.04

iPhone新着情報

Macユーザーとしても有名なKevin Roseさん(読者参加型ニュースサイト:digg創設者)のポッドキャストで、iPhoneの新情報が流れ話題になっているようです。

Apple iPhone詳細、Kevin Roseから

CrunchGearを 見てやっとわかった。何週間か前にDiggのKevin Roseが、噂のiPhoneについていい内部情報があると言っていたのだが、何も教えてくれなかった。でも、何杯かビールを飲んだ後、 Diggnation(*1)でポロッと漏らしていた。*1: Kevin RoseとAlex Albrechtによるテクノロジー、カルチャーネタのpodcasting番組。

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2006.11.29

Zune × iPod クリスマス商戦

先日、こんな発表があったばかりですが、発売後の状況にはかなり違いがあるようです。

「出足の遅いZuneはiPodの敵ではない」──複数のアナリストが分析

 米国家電市場の動向を分析する経済アナリストらが発表したリポートによると、マイクロソフトが11月15日に発売した「Zune」プレーヤは販売が伸びておらず、今年のクリスマス商戦では「iPod」に軍配が上がりそうだ。

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2006.11.27

米ポッドキャストユーザーは12%

ポッドキャストが日常的なツールになるのは、まだまだ先のようです。

米ネットユーザーの12%はポッドキャストを利用――米調査

 米非営利団体Pew Internet & American Life Projectが今年8月に実施した調査によると、米ネットユーザーの約12%がポッドキャスト配信を利用したことがあり、今年2月から4月に行った調査時の7%から5ポイント上昇したことがわかった。しかし、日常的にダウンロードしていると回答したユーザーはわずか1%だった。Pewが11月22日に報告した。

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2006.11.22

噂の iPhone、2007年登場?

iPod×携帯電話?から随分な時間が経過していますが、来年1月にiPhoneの何らかの発表はあるのでしょうか。

AppleのiPhone、2機種目はIM機能付き?

Apple独自の携帯電話「iPhone」は以前から噂されているが、2つ目のモデルはiChat機能を提供する可能性が高いとアナリストが伝えている。

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2006.11.17

版権つきの着メロを共有?

日本でも著作権問題はありますが、海外ではこんなサービスがあるようです。

PhoneZoo: 版権つきリングトーンを無料ですばやく共有

phonezoologo.jpg PhoneZoo は、ユーザーがアップロードした音声ファイルから、一部を抜き出して携帯電話のリングトーン(着メロ)に使えるサービス。他のユーザーとも共有が可能だ。このサービスで特記すべき点のひとつに、同社の著作権つき楽曲の扱い方がある。

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2006.10.18

9月12日以降のビデオiPodに要注意

Appleより危険注意報がでています。

アップル「iPod」にWindowsウイルス混入--感染源は製造用PC

 Apple Computerは米国時間10月17日、最近出荷された「iPod」の一部に、Windowsウイルスが混在していると警告した。

 Appleによると、米国時間9月12日以降に製造されたごく少数のビデオiPodに、「RavMonE」ウイルスが含まれていたという。この問題に関して受けた報告は25件以下で、同メディアプレーヤーのほかのモデルやMacに影響がおよぶことはないと、Appleは説明している。 (ソース:CNET Japan

怖いですねぇ…Appleでもこんなことがあるんですね。

☆☆☆☆☆☆本日更新!☆☆☆☆☆☆
デリセン
週間ネットワイド「ミクシィ炎上多発…個人情報問題も
どうぞご視聴ください!

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2006.09.21

タッチスクリーン型iPodが年内に発売?

と思ったら、タッチスクリーン型のiPodカバーでした。しかしその予想はなきにしもあらず、のようです。

タッチスクリーン型iPod、年内には発売か?

060920touchscreen_ipod.jpg

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2006.09.20

iTunes 映画、1週間で12万5千ダウンロード

米国ではiTunesで映画鑑賞をするのがイケてるようです。


iTunes Storeの映画配信、1週間で125,000ダウンロード!

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2006.09.13

アップル新製品発表の速報リポート!

アップルの新製品発表をリアルタイムでGizmodo Japanが実況リポートしていたようです。新製品の画像と機能詳細が載っています。

iPod Nanoアップデート版の写真

060913apple06.jpg

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2006.09.12

交響楽団、オーケストラをポッドキャスト配信

ジャズ、クラシックと相性の良いポッドキャストですが、とうとうオーケストラのポッドキャスト配信が開始されたようです。

オーケストラもポッドキャストの時代? - 英国

podcastSep06.jpg

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2006.09.08

アップルが映画配信?

アップルが映画配信を開始するという噂が各所で語られていますが、やはり本当?

やはり、アップルがまもなく映画配信発表か
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2006.08.31

アダム・カリー、ビデオキャストはじめました

アダム・カリーといえばポッドキャストの生みの親「Podfather」として広く知られていますが、ビデオキャストのテスト配信も開始したようです。

adam_curry.jpg"ポッドファーザー"ことアダム・カリーがビデオキャストの新番組「Perversion for Profit」
のテスト配信を開始した。
カリーによるとデモビデオの画質が粗いのはテスト版のためとのこと。
(ソース:Podcasting News

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2006.08.23

アメリカのタワーレコードが破産

アメリカのiTunes人気留まらず…

米タワーレコード破産「iPod」人気に押され
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2006.08.22

iTunesムービーストア?


いまやすっかり世の中は動画ブーム。
YouTubeに代表されるような動画共有サイトが人気ですが有料コンテンツも負けてはいない?

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2006.08.03

コストをかけずに高品質なポッドキャスト配信

アメリカのポッドキャスト需要と共に、こんなサービスが開始されたようです。

「マシンにしゃべらせる」ポッドキャスト変換サービスがスタート
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2006.07.31

タイムシフトコンテンツへの広告挿入

ポッドキャストの広告に関わりのある新技術が開発されました。

Podbridgeがタイムシフトコンテンツへの広告挿入の特許を取得

podbridge.gifポッドキャスト測定会社Podbridgeが、タイムシフトした音声・ビデオコンテンツに広告を動的に挿入する技術の特許を取得。テレビのセットトップボックスやPCなどユーザーのローカルのデバイスに録画されたコンテンツを再生するときに挿入する技術であるとのこと。
この技術はポッドキャスト・ビデオキャストだけでなく、VOD(ビデオ・オン・デマンド)やDVRにも利用できる。
(ソース:ClickZ

テレビでは視聴率にカウントされないという事情からか民法から敬遠されているのタイムシフト視聴。広告料の算定に当たっては、リアルタイムの視聴率が基準とされるているテレビにおいては当然でしょう。
しかしポッドキャストに関してはもちろんタイムシフトは前提ですので有効な技術となるでしょう。

今後の動向に注目です。

(金津)

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2006.07.26

ポッドキャストの広告主

日本ではポッドキャストに広告が入るか否かということが話題になりつつありますが、アメリカでは次のようなレポートが発表されています。

Nielsen:大手広告主がPodcastを利用

 Nielsen Analyticsの「The Economics of Podcasting」のレポートによると、聴取者はまだ米大人の6%、900万人と少ないPodcastだが、Sony Pictures、Shell Oil、Earthlink、Warner Brothers、HBD、HPなどメジャー広告主を集めている。調査対象のリスナーの38%が結果的にラジオを聴くことが少なくなったと答えているが、同時に60%がPodcastのコマーシャルを飛ばしているともいう。
(ソース:Ad Innovater

国内ではまだまだ足踏み感のあるポッドキャストへの広告出稿。アメリカの大手広告主はポッドキャストの何に惹かれ、何を求めているのでしょう。

(金津)

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2006.07.21

女性の時代

「女性の時代」などと言ってみたものの、いつの時代も女性が強いように思うのは私だけでしょうか。

女性のためのPODCAST EXPO

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2006.07.13

米ディズニーランドがビデオキャストの配信を開始

とうとうみんなの夢の国ディズニーランドがビデオキャストの配信をはじめたよ!

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2006.07.10

【速報】ロケットブームの新キャスターが決定

ロケットブームの新キャスターが決定!

これには個人的にもかなり驚きました…。

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2006.06.16

ビデオキャスト+コメント+タグ

こんばんは。編集部の金津です。

ポッドキャスト(音声)とSNSの親和性の高さは、昨今のmixi内でのポッドキャスト関連コミュニティーの盛り上がりを見ていてもわかるところ。
それもそのはず。やはり音声には「会話」というコミュニケーションの基礎となる要素が前提として存在します。ポッドキャストがコミュニケーションを活性化するメディアとして機能するのも当然の流れといえるでしょう。

しかし映像に関してはどうでしょうか。

「映像でコミュニケーションをとる。」

少し実感をもちにくいですね…。
テレビに慣れ親しんでいる我々にとって映像とは個人間でのコミュニケーションの手段というよりは、皆で見て楽しむひとつのトピックなのかもしれません。

前置きはさておき、アメリカでこんなビデオキャストの機能がリリースされたようです。

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2006.06.13

「Podcast」ネーミング論争

こんばんは。編集部の金津です。

今に始まったことではありませんが、
「ポッドキャストって言いづらい!覚えづらい!」
「iPodがなければ聴けないの?」
という意見を本当によく聞きます。

何もこれは日本に限った話ではなく、アメリカでも事情は同じもよう。

"Podcasting" has a bad name

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2006.06.05

ポッドキャスティングの法的ガイド

こんばんは。うめもとです。

最近ポッドキャスティング業界でもっぱら話題になっていることは、JASRACが6月1日から、ポッドキャスティングや期間限定のダウンロード型音楽配信サービスに対応した音楽著作権料率を発表し、同日から許諾を始めたことじゃないでしょうか。

しかし、ポッドキャスティング市場では日本より、2歩も3歩も先を行くアメリカではユーザー自身が法的なガイドライン制定に自ら協力すべく Wiki でコミュニティを構築しつつあるようです。

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2006.05.24

ポッドキャスト・マッピング

podOmaticはアメリカのポッドキャストポータルとして非常にさまざまなサービスを積極的に提供していますが、登録ユーザー向けにまた新しいサービスを開始しました。

今回は自分の番組を登録すると番組をダウンロードした視聴者の所在地がマッピングされるというもの。

podmatic_map.jpg

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2006.05.02

ポッドキャスト「鼻歌」ニュース

ポッドキャスト番組にとて大事なポイントってなんでしょう?
もちろん内容は大事です。声も大事かもしれません。

しかし個人的に大事なのはリズム(グルーブ)ではないでしょうか。

そして、「ニュース」というリズムにはもっとも遠い位置にあると思われるジャンルから、革命的な番組が登場!

aural_times.jpg

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2006.04.24

seconds11 〜ポッドキャストの試聴〜

ポッドキャストを聴いているみなさまのなかでも面倒なのは番組探しでしょう。

文字や映像で構成されている一般的なブログならば検索は容易ですが、ポッドキャストに関しては基本的にはやはり音声そのものを聴かなければ探すことができません。

音声解析を利用した検索システムも開発されているようですが、一般的になるにはまだまだ時間がかかりそうです。
そんななか新たなサービスが始まっています。

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2006.04.18

BMWがiPodインターフェイスを発表

ポッドキャストといえばiPodという認識がやはりまだまだ一般的ですが、それをさらに後押しするような動きが出てきました。

BMWが新型iPodインターフェイスを発表 BMWは最新BMW車にiPodのためのインターフェイスを新たに発表。対応車種はBMW E90 3シリーズセダン、ワゴン、5シリーズ、6シリーズ、7シリーズ。新しいインタフェースは衛星ラジオとHDラジオに対応しており、マルチファンクションのステアリングであれば操作はすべてステアリングだけで可能。ドライバーは快適なドライビングを損なうことなく、iPodを操作できるとのこと。 第5世代iPodおよびiPod nanoにも対応しており、2006年7月よりディーラーで購入可能となる。(ソース:Podcast News

ドライビング感を損なうことなく音楽を楽しめるのはドライバーにとってやはり魅力的でしょう。BMWならではの粋な計らいが感じられます。
日本の企業でもこのような動きを受けてiPodインターフェイスや、標準対応車種が出てくるのではないでしょうか。

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2006.04.15

International Podcasting Expo2006

4月下旬に予定されているポッドキャスティングの国際的オンラインイベント『International Podcasting Expo 2006』が詳細なスケジュールを発表しました。

virtual_online_expo.jpg

ソース:『Podcasting News』

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2006.03.31

アートとしてのポッドキャスト

アートシーンでのポッドキャスト利用は、国内だと東京都現代美術館(MOT)による「Mot the GUIDE」「Mot The RADIO」などが有名ですが、海外でもアート番組の配信が話題を呼んでいます。

ニュージーランドのウェリントン市立美術館では、同美術館で行われる展覧会「Patricia Piccinini- In Another Life」の作品解説をポッドキャストで配信しています。
作家自身のコメンタリーという形式をとっており、Patricia PiccininiのWebサイトでは作品を見ながら作家自身のコメントを聞くことができます。

ポッドキャストで作品解説をするということに関しては「Mot the GUIDE」と同じですが、注目すべきはWebサイトの美しさではないでしょうか。フラッシュの動きが音声と連動しており、あたかも実際に美術館を歩いているような気分になれます。
しかも臨場感がありすぎるわけではなく、「やはり実際に行ってみたい」「もう少し見てみたい」と思わせる「寸止め感」があります。

いずれにせよ、ポッドキャストは作家の世界観を表現し、また現場への誘引を促すのに有効なメディアとなっていくでしょう。

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2006.03.28

U.K.ポッドキャスト動向

ポッドキャストに関するニュースや、リサーチというとやはりアメリカからのソースが多いのですが、今回はU.K.の動向をご紹介します。

U.K.のリサーチ会社British Market Research Bureau (BMRB) の2006年3月15日時点の発表によると半年後にはポッドキャストのリスナーは成人インターネット人口の4分の1に達する見込みとのこと。同社によると過去6ヶ月で成人のインターネット利用者の17%がポッドキャストをダウンロードし、6ヶ月後には24%(約790万人)がダウンロードするだろうと発表している。 また他の最新技術と同様に、ポッドキャストのリスナーは男性が女性の倍にのぼるとのこと。(ソース:BMBR

やはりU.K.でも日本やアメリカと同様に、ポッドキャストはこれからさらに広がりを見せていくだろうとのことです。
しかし、注目すべきは最後に書かれている男女の利用者数に関してでしょう。
ポッドキャストはまだまだ男性利用者が大半であり、ややマニアックなメディアであるのはU.K.でも変わらないようです。

PODCAST navi編集部のNさんの一言
「女性にとっていけてる雑誌をかばんに入れるのはステータスなんです」
というのはもっともだと思いました。やはりポッドキャストをさらにメジャーにするためにも、ポッドキャストの楽しさを女性ファッション誌のように明るく、華やかに伝えていかねばならない!と切に思います。

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2006.03.15

MP3シューズ

MP3プレイヤーと言えば、いまや各社製品が入り乱れ百花繚乱状態ですが、ついにこんな製品まで出てきました。

Code M MP3 Player Shoes

mp3_shoes.jpg

Code M MP3 Player Shoesはアメリカのヒップホップ・ブランドとして知られるDADA SUPREMEの商品で、同社の発表によると約100曲が収録可能で、連続再生時間は6時間とのことです。また同社の代表者は「Code Mは靴の概念をかえるニュー・スタンダード!」とかなりの意気込みを見せています。

日本でテクノロジーと結びついた靴といえばドクター・中松氏のフライングシューズくらいしか思いつきませんが、意外に人気が出るのかも、とほんの少しだけ思います。

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2006.03.08

ミシガン大学がポッドキャスト支援を計画

米ミシガン大学が今年の秋より、ポッドキャストの利用を活発にしていくとのことです。
具体的には講義の内容を教授側がより簡単にアップロードでき、学生側もより簡単にアップロードできるシステムを作成します。

同大学は1999年よりCToolsと呼ばれるオンラインによる講義を開始しており、ポッドキャストの利用促進はその一環かと思われます。

オンラインを通じた知の共有はインターネットの発案当初から言及されていましたが、ポッドキャストは音声を通じてインターネットが本来あるべき姿に近づくために有効な手段といえるでしょう。事実、2004年にアメリカの歯科大学で行われた「ビデオ、音声、パワーポイントのなかで講義内容をもっとも理解できるのはどれか」というアンケートに対して60%の学生が「音声」と答えたとのことです。比較的に情報量が多いと思われる映像が選ばれないのは意外ですが、講義のような動きに変化がない映像の場合は音声のほうがかえって集中できるのかもしれません。

日本の大学ではポッドキャストを使った講義というのはまだ例がありません。やはり日本ではオンラインにしてしまうと学生が大学に来なくなるからでしょうか・・

仮に日本で講義をオンラインで配信するならば大学よりも、予備校のほうが有効なのではないでしょうか?予備校で生徒が講義を録音する風景は一般的ですが、これをオンラインで配信できれば効果をあげられるでしょう。
ただ、予備校に関しては講義そのものが商品です。それを無料で配信することは難しいでしょうから講義の一部をお試しということで配信するのも効果的でしょう。
私自身、予備校のお世話になりましたので、生徒にとって講義の選択がどれほど重要かは身をもって体験しています!?

「予備校ポッドキャスト」「ポッドキャスト予備校」

よい響きですね・・

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2006.03.07

米Tower Recordsがポッドキャストサービスの開始を予定

米Tower Records社は今年の夏よりポッドキャストの配信をスタートすると発表。

TOWERPOD.com

すでに他のポッドキャスト関係のニュースサイトでもとりあげられている話題ですが、同社によるとポッドキャスト番組の制作者は6000曲のカタログのなかから、自分の好きな楽曲を選び、番組内でつかうことができるとのことです。
カタログに記載される曲は小規模のレーベルや、IODA(Independent Online Distribution Alliance)と呼ばれるグループに所属するアーティストによるもので、最も人気の出たポッドキャストには広告枠を設け、販売を予定。また、広告収入はアーティスト、レーベル、番組提供者らで分配するとのことです。


ポッドキャストによる楽曲のプロモーションは既に一部のインディーズレーベルなどで行われていますが、同社のように大量のコンテンツを有している大企業が参入するのは初のこころみで注目すべきだと言えるでしょう。

今のところ日本のタワーレコードでは予定していないようですが、個人的にはなかなか課題が多いように思います。

その一つに音楽に対する考え、嗜好があるでしょう。
人によって音楽に対する考え方は違いますが、どちらかと言えば日本では音楽は「個人的なもの」として捉えられているように思います。
音楽が、
「自分が楽しむもの」「ひとりでゆっくり聴くもの」
であるなら、TOWERPOD.comが用意する楽曲は番組内でプロモートされるものではなく、文字どおり個人的に楽曲を楽しむための「カタログ」になってしまうでしょう。

日本のレコード会社が著作権に対して厳しく反応するのも、音楽は共有されるものでなく、所有されるものという意識が強くあるからではないでしょうか。
聴衆の善意に期待し、権利の一部を解放することで新たなプロモーションを行うか。
それとも権利をさらに管理することで既得権を維持するか。
日本のレコード会社はその選択を迫られているように思います。

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2006.03.02

世界のポッドキャストサイト大集合!

ポッドキャストの海外事情と言うと、どうしてもアメリカのニュースが多くなってしまいます。しかし、国の数だけそれぞれのポッドキャスト文化が芽生えてもおかしくないはず!という思いつきのもと、世界のポッドキャストサイトを探してみました。

まずはドイツのポッドキャストサイト。

podcast.de

ベータ版ですが、ポッドキャストの説明からカテゴリ、ポッドキャストに関するリンク集などスタンダードで使いやすそうなサイトです。

次はスペインのサイトです。

Podcast-es

ポッドキャストの総合サイトのようです。コミュニティなどもあり、ユーザー同士がメーリング・リストに登録して情報交換することもできるようです。
その他にもかなり充実したサイトのようですが、スペイン語がわからずログインさえできませんでした・・
番組もいくつか聴いてみました。たとえばこんな番組があるようです。

Cofradia Podcast

内容はわかりませんがアラブ風のエキゾチックな音楽や、フラメンコ風の情熱的なBGMが使われていることが多く、お国柄がうかがえます。

つぎはおとなり韓国のサイトです。

Podcasting in Korea

内容はスペイン語にも増してわかりませんが、注目すべきはアイコンの形!特にFAQのアイコンが何を表しているのかまったくわかりません・・

最後にこんなサイトもありました。

Niemand.sk podcast Slovensko Prvý slovenský podcast!

なんとスロベニアのポッドキャストです!もはや番組のサイトなのかどうかも理解できません!

国の数だけ、人の数だけあるポッドキャスト。日本のポッドキャストはどう発展していくのか楽しみです。

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2006.02.28

海外のポッドキャスト広告市場

アメリカでは個人のポッドキャストに広告が入ったりとなにかとポッドキャストと広告の関係が話題になっていますが、米eMarketer社は2006年のアメリカのポッドキャスト広告市場を8000万ドルと予想しました。(ソース:Podcasting News)

また同社は、

"利用者の急激な増加を背景として、ポッドキャストをベースにしたプロモーションが展開されるだろう"

との声明を発表しています。

日本ではポッドキャストを利用したプロモーションは付加的な位置づけで展開されていますが、今後はその位置づけも変化してくるかもしれません。

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2006.02.17

オーディオブックと有料ポッドキャスト

オーディオブックを知っていますか?

読んで字のごとく、というよりも聞いて音のごとくというほうが正しいのでしょうか。
オーディオブックとは「聞く本」のことです。

今、発売されているオーディオブックは有名な古典から、最近の話題作や落語までさまざまなものがあります。
「ポッドキャストと何が違うの?」という声が聞こえてきそうですが、一番違うのは「有料か、無料か」ということでしょう。
そんななかアメリカのオーディオブック販売大手・オーディブル社が、ポッドキャスティングを有料配信できるサービスを、秋口をめどに日本でも展開する意向を発表しました。(2/16 日経産業新聞より)

これにより、
「有料だからオーディオブック」
「無料だからポッドキャスト」
という簡単なわけ方はできなくなっていくでしょう。

それどころかコンテンツの質がますます問われ、
「おもしろいから有料」
「つまらないから無料」
という仁義なき世界に突入するのではないでしょうか。

また、コンテンツの内容だけでなく、声や音だからこそ伝わるものがなければ音声で配信する意味はなくなってくるでしょう。
そんな時代にこの一冊(一話?)はいかがでしょう?

あなただけに語りかけるリアル怪談 稲川淳二

音だからこそわかるこの感覚・・。擬音がこんなに恐ろしいとは思いませんでした。
私も夏になったら心霊スポットに忍び込み、実況中継などしてみます!結果はもちろんポッドキャストで配信しちゃいます!

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2006.02.13

海外VIDEOCAST事情

PODCASTに比べ、まだまだ日本では数が少ないVIDEOCAST。

PODCASTnavi編集部でも実際にPODCASTを制作していますが、これがVIDEOCASTとなると機材の用意や手間のかかり具合はさらに大変かも?と思いながら制作しています。
そんなわけで、日本のVIDEOCASTはまだまだ企業によって制作・配信されているものが多いのが実情です。

では、機材やノウハウにとぼしい個人がおもしろいVIDEOCASTを作るには・・?などと考えているとアメリカのこんな番組を見つけました。

Ask A Ninja.com

Ninjaに「Ninjaをメタルバンドにたとえるなら?」など、すばらしい質問をぶつける番組なのですが、Ninjaのキャラが強烈で、かなり見入ってしまいます。
個人的にこの番組を見て勇気をもらいました!

動画ソフトまでいじりだす今日この頃、PODCASTnaviからVIDEOCAST番組が配信される日も近いかも・・?

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2006.02.04

メルセデスベンツがビデオキャストの配信をスタート

メルセデスベンツといえば、昨年末にポッドキャストを開始し、リッチコンテンツ活用に積極的な姿勢をみせていますが、そのメルセデスべンツがビデオキャストの配信をスタートしたようです。

Mercedes-Bentz

内容は、カリフォルニアのArt Center Collage of Designでカーデザインを学ぶ学生達による卒業制作を映したドキュメント。
ポッドキャストでは、車の中で聞くポッドキャスト番組という提案を行ってきた同社ですが、デザイン制作ストーリーとはなかなかニクい演出です。

これをきっかけにして、日本でも企業によるビデオキャスト配信がはじまるかもしれません。日本の場合だとどんな内容になるんでしょう?やはりデザイン制作ストーリーよりも、工業エンジニアによる新製品開発ストーリーなどになるのでしょうか?

ともあれ、これまでマスメディアの特権であった「映像を配信する」という行為は、いまや誰しもが可能になりつつあります。だからこそ、本当に有用な情報と、それを編集する能力が求められているのでは?などと思う今日この頃です。

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2006.02.01

TVEyes社がビデオ検索を開始

みなさんはPodcast,Videocastを探す時どうしてますか?

一度聴いた、見たことのある番組ならば、番組タイトルなどで検索することもできますが、番組の中での話題やキーワードを探すとなるとなかなか難しいですね。
そんな時に便利なのがこのサービス

Podscope

すでに話題になっているのでご存知の方もいるかもしれませんが、このサービスはPodcastの音声をテキスト化し、キーワードで検索できるようにしたものです。
しかも検索結果の場面ではそのまま番組内でキーワードを話している箇所を試聴できます。
私も実際に使っていますが、これは相当便利です!

などと関心していると、さらに出ました。

TVEyes

これはPodscopeを開発したTVEyes社が新たに開始したもので、映像ファイルの中身から特定のキーワードが検索できるサービスです。
今のところ、検索対象の映像は、CNNやFoxなどの主要なテレビ局やニュースメディアがネット上で公開しているものに限られていますが、これが個人が配信するVideocastにも対応すれば、ますます便利になりますね!

キーワードといっても情報を探すだけでなく、言葉そのものを集めるのもおもしろいかもしてません。たとえば、みのもんた氏の「奥さ〜ん」という言葉だけを集めたりなんかもできるかもしれません。

ともあれ、いろんな可能性を感じさせるこのサービス。日本語版も出てほしいと願うばかりです。

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