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週刊ネットワイド15
くたばれバカ旦那!―モラハラ夫との8年間の闘い

「週刊ネットワイド」ではブログ炎上などネット界の噂話を、デリセンのパトロール部隊がお届けするインターネットのワイドショー番組です。

「こんな炎上があったよ!」というときは、左の「お便り」コーナーよりご投稿ください!


サエキさん、今日の火の元は何ですか?

今日の火の元は…

くたばれバカ旦那!―モラハラ夫との8年間の闘い

です。

昨年11月に書籍化されたブログ「くたばれバカ旦那!〜私が離婚を決めるまで」が、12月30日を持って執筆が終了しました。終焉を迎える9月30日「駐禁切られた」記事から炎上がはじまり、最後まで100〜300のレスがつくという炎上フィナーレを飾り終えました。

執筆者は大阪在住、娘ひとりを持つ女性、桃猫さん。
彼女が夫と別れるまでの修羅場、離婚理由を綴っています。

そもそも男女間の問題や思想に関しては、“女の子にしかわからないこの苦しみ“炎上事件離婚カウンセラー池内ひろ美ブログ炎上など、比較的炎上しやすいものの、今回の火種としては「モラルハラスメント(モラハラ)」なる夫からの「精神的暴力」が話題になったためでしょう。

※離婚の原因、細かい理由
■旦那は仕事をいきなりやめて、妻の稼ぎで暮らす
■紹介された仕事の面接をドタキャン
■「一円玉と五円玉は邪魔」と言って道に投げ捨てる(金遣いが荒い)
■子供を産んでからセックスレス
■妻の実家を避ける(実家から100m離れたところに車を止めてそこで私たちが来るのを待っているのである。)
■妻の友人が家に来るのをいやがる
「友達なんかいらんやんけ。表面だけ適当に付き合っとけばええねん。深く関わるな!」
■浮気相手からの手紙を見つけた
「早く一緒になりたいね。皆に迷惑かけることになるけど、私たち二人が幸せになることで償いたい。幸せだと優しい気持ちになれるでしょ? そうしたら周りにやさしく接することができるようになるから」

そして離婚の理由の一番にあげられている、「モラルハラスメント」とは…

「モラル・ハラスメント」とは、言葉や態度などによって人の心を傷つけ、心が壊れるまで貶めてしまうような精神的暴力のことをいいます。セクシャルハラスメント、パワーハラスメントなどもモラルハラスメントのひとつです。
■モラルハラスメントの特徴
・最初は優しい
・同情を誘う
・豹変する
・密室で起こる
・平気で嘘をつく
・暴力は伴わない
・自分を正当化する
モラル・ハラスメント被害者同盟より

炎上するコメント欄には、筆者への批判と擁護が半々です。

「自身を正当化するためのもっともらしいその場逃れの嘘を重ねているだけ」
「桃猫さんの一生懸命生きてきた姿を読んでいると、あまりにひどいのではないか。。と」
「全ての桃猫さんの行動にもろ手を上げて賛成という訳ではありませんが、読み取れる限りでは離婚という選択が間違っていたとは思いません」
など12月15日「コメント欄2」記事より

炎上を加熱させているのは、コメント投稿者同士の桃猫さんへの「批判」と「擁護」の討論です。12月13日「コメント欄」記事には、普段コメントを書き込まない桃猫さんが、コメント欄を題材に記事を書いています。

▽モラハラ炎上資料 2006/9/30〜炎上
桃猫的自由空間(筆者HP)
くたばれバカ旦那!〜私が離婚を決めるまで【書籍化されて地味に販売中】
桃猫さんインタビュー(アメーバブックス)
許すまじ!モラル・ハラスメント(All About)
モラルハラスメント(Wikipedia)


サエキ「yuka☆ちゃんに説教(!?) 男性の味方をしたいけど、結婚すると男の人はころっと変わるものなんです。豹変はコワイッ!」

yuka「結局のところ、そういう人を選べなかったということじゃない? 対人は【自分の鏡】という言葉もあるし、桃猫さんに全く非がないのかどうか…」


今回はアツく冷静に話し合う2人。血液型(ブラハラ)や喫煙(スモハラ)などの新語も出ている、ストレス社会の象徴のような「ハラスメント」問題。

あなたはモラハラについて、どう思いますか?

そして今日の判定は可燃 or 不燃 or 資源? それでは、どうぞお楽しみください。

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おいしいポッドキャスト15
「学生」と「新社会人」のためのソーシャルバラエティ番組

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【今日のおいしいポッドキャスティング番組】
Underground Square より
vol.005 イブ当日だねっ!
クリスマスイブ当日!! と同時に今年はもう終わりに近づいています。ということで、今回は今年を少し振り返ってみました。「これが私の生きる道」では、男の子なら誰もが一度は憧れたあの職の人が!!聞く価値ありですよっ!

をピックアップして、ご紹介いたします!
この番組をPnaviで登録する


第15回、本日ご紹介するポッドキャスティング番組は

Underground Square です!
(アンダーグラウンド スクエアー)

「学生」と「新社会人」のためのソーシャルバラエティ番組。
サエくん、yuka☆ちゃんのリアクションは?


2人の相性がとっても良い感じ

マスオさんのモノマネ似てる!

(※番組の半ばを飛ばしています。正規の配信はサイトで直接お聴きください)

「これが私の生きる道」職業当てクイズ

yuka☆「スカウトマン?」

サエキ「うーむ…●●●●!?」

スポンサーうらやましい!

デリセンよりも…なんだか上品な番組

意外とたいへん、子供の声収録や職業人アポ

サエキ「過去一番の手の込んだ番組ではないでしょうか!」


さて、ポッドキャスト番組でもデリセンを含め、まだまだスポンサーのついていない番組が多い中、この番組はスポンサー集めから開始したという敏腕ディレクターが制作する番組です。番組インフォメーションではアンケートに答えてもらっているので、ぜひご覧ください。

さて今日も、サエくん、yukaちゃんのおしどり夫婦な会話を、どうぞお楽しみください!

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【番組インフォメーション】
Underground Squareとは?
ラフラン一美と元照明の大友がお送りする学生と新社会人のためのソーシャルバラエティレディオ。
奇数回は、メインコーナーである職業を紹介する『これが私の生きる道』をフォーマルな感じでお送りし、偶数回は、リスナーからのお手紙を紹介する『スナック一美』のコーナーでちょっと崩した感じでお送りしています。

他にも、外国人が日本の童謡を英語で歌うという謎の国際派コーナー「童謡を英語でドーヨー?」や、学生のリアルな声を届ける「未来のワタシへ」など、あなたを刺激するコーナーが盛りだくさん。新しい世界、新しいあなたにきっと出会えます!

■パーソナリティ紹介
ラフラン一美
ラ・フランスの普及の為に、山形から上京してきた妄想族のお姉。普段は素性を隠し、OLをしています。

元照明大友
照明担当のスタッフだったが、ラジオに照明がいらない事に気付く。暴走気味のラフラン一美を抑えられる唯一の人物。

■番組をはじめた時期、きっかけ
2006年12月初旬。大友がポッドキャストという影響力のあるもので、「学生と社会を繋ぐ何か大きな意義持つ番組を作りたい」と思い、始めました。実はスポンサー企業への説得や、外国人スカウト等の準備に2ヶ月かかりました(汗)。

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