電遊詩人-真名哲也


楽園を求めてASIA⇔PACIFICの国々と島々への旅を重ねる紀行作家・真名哲也。 彼がインターネット上に配信してきたテキストの数々を朗読(POEM CASTING)でお届けします。

電遊詩人-真名哲也 七つの楽園

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  1. admin より:

    Scene1:Guam 「搭乗の前に」 海外への旅を始めた頃の緊張感 あの感覚を思い出している 初めて訪れる島へ飛び立つ前だからだろうか? グアム国際空港 日本発着便のゲートを過ぎて さらに南の島々を目指す便のゲートまで来ると 僕を取り巻く空気が一変した・・・

  2. admin より:

    Scene2:Kosrae 「子供たちの視線」 トランジットで降り立った島 短い滑走路と小さな建物だけのささやかな空港 観光客の受け入れがないのか タラップから降りていったのは 10数人のローカルらしき人たち ここより大きな島への小旅行だったのか? それとも出稼ぎから戻ったのだろうか? 不思議だったのは 空港に集まった小さな子供たちの数 皆がフェンス越しに じっとこちらを見つめている・・・

  3. admin より:

    Scene3:Majuro-1 「追いかけてくるJAPAN」 目的の島についた 日本から5つの島を経由して 29時間をかけて到着した 「かなり日本から離れたな…」 そう思っていた 日本語は全く通じないし 財布の中の「円」は使えない でもJAPANは どこまでも僕を追いかけてくる・・・

  4. admin より:

    Scene4:Majuro-2 「海の青さを伝えよう」 朝 目が覚めて驚いた カーテンを開けて見た 海がとても青い 空の青さが水面に映っていると思って 天を仰いだけど 海の方が青かった 途端にこの青さを君に伝えたくて カメラを持って部屋を出た…

  5. admin より:

    Scene5:Majuro-3 「島の一本道」 車を借りて 島の一本道を走った ここは「アトール(環礁)」と呼ばれるドーナツ状の島だから道はひとつ 細い三日月のような国土を貫いて走っている アトールの島が どのようにして出来るのか 君は知っているかな?


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